あ、そうか!
「暗黒面の誘惑に耐えるのに必要な難易度」と考えればいいのか!
ダークサイドポイントが上がるほど難易度が上がる、と。
なるほど、そう考えれば覚えやすそうだ。
今まで不自然に思っていたのは「暗黒面の誘惑が成功するかどうかの難易度」と考えていたからか。
イメージの持ち方というのは重要なものだなぁ。
久しぶりにD6StarWarsのルールブックを読んでいたら、フォースの暗黒面に囚われるかどうかの判定について、驚愕の事実が判明!
1d6を振って、ダークサイドポイント未満を振ると、暗黒面に囚われるのでしたっ!
未満だったのか!
他のルールとちょい違うルールなので、勘違いしてたわい。
ダークサイドポイントは、フォースを怒りにまかせて使ったり、フォースで大儀なく破壊的なことしたりすると貯まっていくポイント。暗黒面からの誘惑を表すポイントというわけ。
「ダークサイドポイント値を目標値とする判定で、成功すると、暗黒面に囚われる」と誤読していたんだな。
「ダークサイドポイント1点では、まだ暗黒面に囚われるほどではない」とするために未満にしていると思うんだけど、ちょっと覚えにくいルールだ。
だけど、「1点なら、まぁ、いいか」と思わせるやり方は、ゲーム進行的には賛成できる。ダークサイドポイントはその後、ジェダイの掟を守り身を慎むことで少しずつ減少させることができるってのがミソだ。
堕落と悔悛を繰り返しながら進んでいくというのは、実にスターウォーズらしいと思う。完全に品行方正でいるように縛るルール的よりも、ちょっとだけなら大丈夫というルールの方が、キャラクターの行動に深みが出るよね。
ルーク・スカイウォーカーだって、完璧じゃなかったわけだし。
他のプレイグループのクレリックの人たちが「クローズ・ウーンズ」をどれくらいセットしているかを知りたいと思い、ググってみたら、赤い手日記ばかりが検索上位にくる罠。
ネタバレが恐ろしくて読めねー!
呪文の導入時期とレベル帯のせいで、赤い手に「クローズ・ウーンズ」使用クレリックが集中しているのかねぇ。
この日記と前回の日記で、俺自身もその一翼を担っているわけだから、自然といえば自然な成り行きか。
昨日は久しぶりのD&D3.5「赤い手」キャンペーン。
俺が参入してから3回目、通算だと4回目のプレイです。
少しずつですが、クレリック慣れしてきて楽しいセッションでありました。
まだ回復のタイミングをはかるのは難しいですが。
一回、全員が一度に大ダメージを受けた、やばい遭遇があって、その時に誰を回復させるかで悩みました。
クレリックが生き残るのが重要だろうと考え、自分の回復を優先させました。
最終的には、自分がワード・オブ・リコールのスクロールを使って、パーティ全体で脱出したので、クレリックの生存が大事だという判断は悪くなかったようなのですが、あれは難しい問題でした。
他にもっと良い手があったかもしれないのですが、「回復しなかったら」攻撃されて死んでいたかもしれないので、なかなか判断のつかないところです。
あとの課題は、ヘジテイトを抱え込まないようにすることかなぁ。
あれを使うと、クローズ・ウーンズが使えない時間帯ができてしまうことを考えると、戦闘の始めの所で使うのがいいのかな
レベルの方は、8レベル(クレリック6、レイディアント・サーヴァント・オヴ・ペイロア2)に到達。
ペイロアが2レベルになり、強力な回復能力を会得しました。
よりモヒカン様らしく振る舞えるであろうこれからの活躍が楽しみです。
8レベルになったあとダンジョン踏破を開始。
そこで一区切りついたところでセッション終了。
途中経過分の経験点はまだもらっていません。
アンコール放送で『新三銃士』を観る。
ちょっと観ただけだけど、おもしろーい!
ちゃんとチェックしておけば良かったなぁ。
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